戦後70年を法曹とともに…
1948年(昭和23年)創刊「判例タイムズ」 70年にわたる最も実績ある裁判実務誌として
常に最新の判例解説と論文を月刊誌と電子書籍で提供します

ピックアップアイテム

 
判例タイムズ 1446号 5月号 (2018年4月25日発売)
論文目次   大阪民事実務研究会 民事訴訟法17条に基づく移送に…
判例タイムズ 1445号 4月号 (2018年3月23日発売)
論文目次   大阪民事実務研究会 近時の判例等を踏まえた動機の錯…
人事訴訟の審理の実情
青木晋 編著
判例タイムズ 1444号 3月号 (2018年2月23日発売)
論文目次 「国際知財司法シンポジウム2017」の概要報告 清水節・中島基至……

NEWS

2018.3下旬 刊行予定
青木晋 編著『人事訴訟の審理の実情』
  
2017.6.30 刊行
鹿子木康/島岡大雄/舘内比佐志/堀田次郎 編『個人再生の手引 第2版』
2016.6.7
「別冊判例タイムズ38号 民事交通訴訟における過失相殺率の認定基準 全訂5版」の2ページ及び3ページについて制度の廃止及び最高裁判決を踏まえ,第2刷以降下記の通り下線部分を修正しております。

2ページ27行目から30行目

「…保険に対する自賠法16条の請求権を含めて取得することになる。自賠責保険は,最高裁平成20年2月19日第三小法廷判決を踏まえ,健康保険からの求償との関係では被害者請求を優先しており,被害者に有利な取扱いとなっている。ただし,労災保険からの求償との関係では被害者請求との間に優劣をつけておらず,先に請求した方に支払をすることがあるので注意が必要である。」

3ページ37行目から42行目

「また,従前は,明文の規定はないものの,傷害による損害について被害者が治療継続中のため総損害額が確定しないときでも,既に発生した損害額について被保険者又は被害者から保険金又は損害賠償額の内金の支払請求がなされたときに,内払をする制度があったが,平成20年10月1日をもって,同制度は廃止された。」

2015.12.17 刊行
大島眞一著『Q&A 医療訴訟』
2015.06.23 刊行
石井一正著『刑事事実認定入門 第3版』
2014.06.06 刊行
石井一正著『刑事訴訟の諸問題』

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