民事事実認定と立証活動 第I巻 『民事事実認定と立証活動 第I巻』
加藤新太郎 編

●コアメンバーの加藤新太郎判事、須藤典明審議官、馬橋隆紀弁護士、村田渉判事の4人が、秋山幹男弁護士、内田実弁護士、大江忠弁護士、山浦善樹弁護士、瀧澤泉判事をゲストに迎え、各者の生の具体的体験をエピソードとして242例披露することで、裁判官の事実認定の手法、また弁護士の立証活動の在り方を広く伝授する内容であり、「事実認定」や「立証活動」を勉強する最良のテキストとなっている。
価格4,800円(税込)
民事事実認定と立証活動 第II巻 『民事事実認定と立証活動 第II巻』
加藤新太郎 編

●4人のコアメンバーにより、連載時にはなかった「解題」を新たに書き下ろし、読者に分かりやすく各章の内容を紹介している。また、関連する裁判例のアップデートを図った結果、本書には172件について紹介され、参考文献もテーマに即して更に網羅的に紹介することで、読者の便宜を図った。法科大学院における民事事実認定の教材としても一押しの2冊。
価格4,800円(税込)
民事保全法(全訂第3版) 『民事保全法(全訂第三版)』
瀬木比呂志 著

●実務と理論のあらゆる問題に、明確、正確にかつわかりやすく答える。詳細な目次と事項索引、クロス・リファレンスによって、目指す論点及び関連の論点がただちにわかり、立体的に把握できる。
8,400円(税込)
現代民法学と実務 『現代民法学と実務(上)―気鋭の学者たちの研究のフロンティアを歩く―』
加藤雅信・加藤新太郎 編著

●気鋭の民法学者と現職裁判官による最先端の議論をとおして”民法の根本”が理解できる待望の書籍誕生。法律実務家、司法修習生、ロースクール生等に必携!上巻では「民法総則」と「物権法」の基本問題を論じている。
価格3,780円(税込)
現代民法学と実務 『現代民法学と実務(中)―気鋭の学者たちの研究のフロンティアを歩く―』
加藤雅信・加藤新太郎 編著

●気鋭の民法学者と現職裁判官による最先端の議論を通じて、民法の理論と実務の架橋となる内容構成。論文では明らかにされなかった学者たちの本音がわかる。法律実務家、司法修習生、ロースクール生等に必携!中巻では「債権総論」「契約総論」の基本問題を論じている。
価格3,780円(税込)
現代民法学と実務 『現代民法学と実務(下)―気鋭の学者たちの研究のフロンティアを歩く―』
加藤雅信・加藤新太郎 編著

●気鋭の民法学者と現職裁判官による最先端の議論を通じて、民法の理論と実務の架橋となる内容構成。論文では明らかにされなかった学者たちの本音がわかる。法律実務家、司法修習生、ロースクール生等に必携!下巻では「債権各論」から「方法論」までが論じられている。
価格3,780円(税込)
民事訴訟実務と制度の焦点 『民事訴訟実務と制度の焦点−実務家、研究者、法科大学院生と市民のために』
瀬木比呂志 著

●本書は、実務で生じる具体的な事例を多数収録。 法科大学院、法学部における「民事訴訟実務」、「法曹倫理」、「民事訴訟法」、「裁判法」等の諸科目のテキスト、サブテキストとしても最適な一冊。
価格7,140円(税込)
独占禁止法実務の手引き 『独占禁止法実務の手引き』
公正取引委員会事務総局首席審判官 鵜瀞恵子 編

●本書は、独占禁止法が問題となる局面を事例とし摘示し、主要な論点を示し解説を加え、独占禁止法になじみの薄い弁護士の方々を主な読者として想定し、少しでも独占禁止法が身近に感じてもらうために企画したものである。クライアントのコンプライアンス業務等、実務の参考となる一冊である。
[品切れ]
民事実務研究I 『民事実務研究 I』
佐々木 茂美 編

●本書は、現職の裁判官を中心とした大阪民事実務研究会で発表された成果を1冊にまとめたもの。現実の事件で遭遇した実務上の論点についての裁判例や学説の分析及び結論は、一つの到達点といえる水準のもので大いに参考となる一冊。
価格4,200円(税込)
判例展望民事法 I 『判例展望民事法 I』
滝澤孝臣 編

●本書は、実務家の執務のために、判例の集積のあるテーマにつき、裁判官が実務的な視点から論証を試みたものである。裁判実務に必要な意見ないし情報が実務家の間で共有されるためにも、今後の実務の課題や問題点を展望する意味でも、必須の文献である。
価格2,730円(税込)
労働事件審理ノート[改訂版] 『労働事件審理ノート 〔改訂版〕』
長崎地方裁判所長 山口幸雄・東京地方裁判所 三代川三千代・東京地方裁判所 難波孝一 編 

●新施行の労働審判事件を、「第10章」として追加。労働事件に携わる人たちの理解を深めるために、「序章」として要件事実等の基本的用語、概念を平易に解説。さらに全章にわたって主要判例の追加、引用文献の見直しをし、アップトゥデイトになった改訂版。
価格2,625円(税込)
民事司法展望 『民事司法展望』
加藤新太郎 編

●司法システムのリニューアルないしリフォームが集眉の課題とされている今日、より根源的に、より多角的に検討を加えていく知的誠実さが求められている。本書は、そのような意図を持って民事司法を展望することを試みた座談会・鼎談とその解題で構成されている。田尾桃二=加藤新太郎 共編「民事事実認定」、加藤新太郎 編「民事訴訟審理」に続くリーディングス。
価格4,935円(税込)
民事訴訟法の基本問題 『民事訴訟法の基本問題』
山本和彦 著

●判例タイムズ誌に連載した「民事訴訟法の基本問題」(第二章〜第十章)に後注と書き下ろしの第一章(民事訴訟の目的)を加えて単行本化。新法に替わり詳細な実務的論点が論じられているいま、民事訴訟法の根幹を成す問題点を再認識するうえで、実務家・研究者にとって必読の一冊。
[品切れ]
民事保全法(全訂第2版) 『民事保全法(全訂第2版)』
瀬木比呂志 著

●実務と理論のあらゆる問題点に答え、正確かつ懇切に解説する決定版体系書、最新の全面改訂第2版。
[品切れ]
全訂第3版発売中!!
ローゼンべルク証明責任論 『ローゼンべルク証明責任論』全訂版 [復刻版]
倉田卓次 訳

●訴訟法と実体法の交錯する「訴訟」の場を職域とする実務家にとって、羅針盤的効用を備えた文献であると評価をいただいた実務書の復刻版。
[品切れ]
心証形成過程の説示 『心証形成過程の説示』 [復刻版]
近藤完爾 著

●日独の判例・学説を綿密に分析し、判決書の機能・理由の説示形式を考究した実務家必備の研究書。
[品切れ]
民事訴訟審理 『民事訴訟審理』
加藤新太郎 編

●本書は、民事訴訟における審理をテーマとする、標準的なリーディングスを提供するものである。同様の意図を持つ、田尾桃二・加藤新太郎『民事事実認定』(判例タイムズ社、平成11年)の姉妹編である。前著と同様に、民事訴訟審理を対象とするいくつかの座談会(研究会)、論文のほか、この分野で定評のある講演等を加えている。
[品切れ]
民事事実認定 『民事事実認定』
田尾桃二 加藤新太郎 編

●本書は、民事事実認定をテーマとして、いくつかの座談会(研究会)を行ってきたが、これにこのテーマに関する講演等を加えて、標準的なリーディングを提供するものである。本書の構成は、各章に個別講演、座談会等を置き、第1章に、それらを総括する対談を置いた。法律実務家、司法修習生、このテーマに関心を有する研究者にとって必読の文献である。
[品切れ]
詳論 民事保全の理論と実務 『詳論 民事保全の理論と実務』
東京地裁保全研究会 編

●民事保全の問題点を網羅し、理論面の検討と実務の取扱の両面を有機的に結合させた実務解説。
[品切れ]
民事訴訟法の論点 II 『民事訴訟法の論点 II』
中野貞一郎 著

●学説と裁判例とが交錯する訴訟上の論点に鋭い見解を明示した意欲作。 実務家必読の書、完結。
価格4,200円(税込)
在庫僅少
民事訴訟法の論点 I 『民事訴訟法の論点 I』
中野貞一郎 著

●手続法の泰斗が論点の再構築を試みた意欲作。実務家、学者にとり今後の新たな指針となる一冊。
[品切れ]
続・民事裁判における経験則 『続・民事裁判における経験則』-その実証的研究-
後藤 勇 著

●本書は、12回にわたり判例タイムズに発表した「続・民事裁判における経験則」に、その後の15の最高裁判例と「経験則違反と上告理由」を新しく付け加え加筆訂正したものである。民事裁判の実務に携わった者の経験に基づく本書は今後の民事事件の処理に大いに参考となる一冊である。
[品切れ]
続・民事裁判における経験則 『民事裁判における経験則』-その実証的研究-
後藤 勇 著

●実務上重要な問題点となる事実認定と経験則につき、裁判例を取り上げて実証的考察を試みた書。
[品切れ]

刑事事実認定入門 第2版 『刑事事実認定入門 第2版』
石井一正 著

●本書は、関西大学大学院法務研究科教授(元札幌高裁長官)である著者の、法科大学院や司法研修所での刑事事実認定の教材・参考書として広く使われてきた『刑事事実認定入門』待望の「第2版」。事実認定に関する基礎的なことがらを実務に即しながら、全般的に記述したものである。司法研修所における実務修習への橋渡しとしても必要性の高い好著である。
価格2,625円(税込)
刑事実務証拠法4 『刑事実務証拠法(第4版)』
石井一正 著

●刑事裁判官として豊富な実務経験ををもつ著者が書き下ろした体系書。今回の改訂では、法改正に伴い新設された公判前整理手続と証拠開示の諸規定について詳しく記述されたほか、いわゆる「毒樹の果実」の証拠能力に言及した最高裁判例など新判例も追加されている。理論的な問題を解明しつつ、これに関する実務上の解釈・運用を明らかにした刑事証拠法の決定版。
価格5,985円(税込)
刑事証拠法の諸問題(下) 『刑事証拠法の諸問題(下)』
大阪刑事実務研究会 編著

●上巻に引き続き「第一編 刑事証拠法に関する裁判例の研究」のうち「違法収集証拠」「証拠調べ等」を論述。「第二編 鑑定の証明力に関する研究」は、判例を素材にして、各種鑑定の証明力を判断する際のポイントとなる点や留意点事項を検証して、適正な事実認定表現のための注意則を詳述。
価格4,410円(税込)
刑事証拠法の諸問題(上) 『刑事証拠法の諸問題(上)』
大阪刑事実務研究会 編著

●研究対象に、実務上議論となる論点に触れた刑事証拠法に関する下級審裁判例のうち、最高裁の確定的な見解の示されていないものを厳選。実務上生じる論点について詳細な整理・検討を行い、問題解決の指針を示した待望の実務解説書。
[品切れ]
刑事実務上の諸問題 『刑事実務上の諸問題』
大阪刑事実務研究会 編著

●日常的に生ずる未解明な手続上の問題の解決の指針を探る。ベテラン刑事裁判官による研究26編。
価格3,568円(税込)
刑事事実認定(下) 『刑事事実認定(下)』
小林 充 香城敏麿 編

●豊富な裁判例を素材にした、ベテラン裁判官らによる研究の集積。上巻では刑法総論分野を収録。
価格5,811円(税込)
刑事事実認定(上) 『刑事事実認定(上)』
小林 充 香城敏麿 編

●本書は、「事実認定に関する裁判例の総合的研究」と題して判例タイムズ698号から777号までの間に26回にわたり掲載した研究を取りまとめた、豊富な裁判例を素材にした、ベテラン裁判官らによる研究の集積である。
価格5,811円(税込)
刑事公判の諸問題 『刑事公判の諸問題』
大阪刑事実務研究会 編著

●刑事公判の実務上喫緊の問題点を、裁判官26名が分析・整理した労作。実務・学界の指針書。
[品切れ]
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