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別冊判例タイムズ16号(2004年12月10日発売)
『民事交通訴訟における過失相殺率の認定基準 全訂4版』
東京地裁民事交通訴訟研究会 編
定価3,150円(税込) B5版 348頁
| [改訂のポイント] I 「歩行者と四輪車・単車との事故」の基準改訂のポイント ○安全地帯付近での信号変更、車両が右左折のため交差点に進入した場合に関し、従来定められていなかった類型を新設 II 「四輪車同士の事故」の基準改訂のポイント ○1 押しボタン式歩行者用信号青信号(車両用信号なし)と交差道路車両用信号赤信号の交差点における衝突事故、2 左折車と対向右折車との衝突事故、3 ゼブラゾーンを走行してきた直進車と道路外出入車との衝突事故、ゼブラゾーンを走行してきた後続直進車と進路変更車との衝突事故、4 駐停車車両に対する追突事故について基準を新設 III「単車と四輪車との事故」の基準改訂のポイント ○停車中の四輪車がドアを開け、その四輪車の左又は右側を通行しようとした単車がこれに接触した場合(いわゆる「ドア開放型の事故」)、駐停車車両に対する単車の追突事故について基準を新設 IV 「自転車と四輪車・単車との事故」の基準改訂のポイント ○自転車が右側を通行する場合を全般的に検討し、これまで定められていなかった「同一道路を同一方向から進入した場合」、「対向方向の直進自転車と左折四輪車との事故」、実務上よく見られる自転車進路変更の基準を新設 V 「高速道路上の事故」の基準改訂のポイント ○追越車線修正を新設 |



